バリー・タックウェルは1931年3月5日、オーストラリア出身。
幼い頃からピアノとヴァイオリンを学んでいたが、やがてホルンに転じシドニー音楽院でアラン・マンに師事しています。
1950年20歳の時、イギリスでホルン奏者のデニス・ブレインと出会います。
ハレ管弦楽団やスコティッシュ・ナショナル管弦楽団のホルン奏者を経て、1955年から1968年まではロンドン交響楽団の首席奏者を勤め、その後ソリストとしても活躍しています。
1995年の山形での世界ホルンフェスティバルでR.シュトラウスのホルン協奏曲第2番を演奏する予定でしたが、体調不良のため来日できず、観ることができませんでした。
残念!
