R.シュトラウス作曲:ホルン協奏曲第2番

第1番の作曲から約60年経過した1942年の作品です。
第1番と違い、非常に難しい曲です。
特に最初のパッセージは、プロでもトチリます。
体力の面でも厳しい作品です。
伴奏ホルンも大活躍する曲ですので、
伴奏も楽しいですよ。
初演は1943年、ザルツブルク音楽祭で、
フライベルクのホルン独奏、
カール・ベーム指揮のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によって行われました。
山形でのホルンフェスティバルでは、当初タックウェル(だったかな?)が演奏する
予定でしたが、急病で別の人(名前が出てこない…)に変わりました。
最初は音をはずしてしまいましたが、あとは完璧!
すごく良い演奏でした。
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