パソコンを買い替えました

今まで使っていたのがXPだったので、
思い切ってパソコンを買い替えました。

ウインドウズ8を買ったのですが、
イマイチ使い方が分からないですね。
悪戦苦闘しております。

また、今回はノートパソコンにしたので、
ついでにパソコン専用のスピーカーも購入しました。


無いよりは全然違いますよ。
クラシックも欲を言わなければ結構聴けます。

オーディオ

もう15年以上も前から使っているCDミニコンポがそろそろヤバイです。

音量を上げてもスピーカーがイカれているようで迫力が全然でません。

クラシックは大音量が醍醐味なのにね。

先立つものもないので、しばらくはこのまま現状維持したいと思っています。



アマソンでみたプレーヤーです。
178,000円です。
こんなのがあれば、もっとクラシックが楽しくなるのになーと思います。

欲しい!!

ツイッターはじめました!

ツイッターを始めました。

始めてなので、よくわかりませんが、
もしよろしければお仲間になってください!

ツイッターでも情報発信できればな〜と思っています。

よろしくお願いします。

ちなみに、名前は「ももたろー」です。深い意味は全然ありません!


ブラームスの交響曲第1番

最近時間がなくて観れなかったのですが、
時間が多少あったので、撮り貯めていたDVDを探していたところ、
ベルリンフィルのブラームスが出てきました。

私が大好きな交響曲第1番です。

やっぱりいいですね。

ホルンは私の師匠(と勝手に思っているのですが)、シュテファン・ドール。

あんなにハリハリに吹いても、ちっとも邪魔になっていませんね。
(私がホルン吹きだからそう思うのかも知れませんが・・・)

最近練習もサボリがちでしたが、少しやる気が出てきました。

是非みなさんもいい音楽を聴いてくださいね。


私が観たものとは違いますが、youtubeにカラヤン・ベルリンフィルの映像があったのでアップしておきます。

質問ありがとうございます

最近、ブログの更新もせず、ほったらかしにしていました。

本日、久しぶりにみたら、コメント欄に質問がありましたので、
お答えしていきたいと思います。

つむぎ様、ご質問ありがとうございます。

<質問>
ホルンを高校で吹いているのですが、基礎合奏でカデンツというのをやります。
でも、いまいち詳しい事が分からず「B♭dur」と言われても、
どの音を出せばいいのか分かりません。
教えてください!

<回答>
カデンツというのは、一般にソロの曲の中にある
「自由に吹く」ような場所です。

例えば、モーツァルトのホルン協奏曲であれば、
3番の第1楽章と4番の第1楽章にあります。

伴奏なしで、一人で勝手に吹くのがカデンツです。

B♭durは、音で言ったら、
B♭、C、D、E♭、F、G,A、B♭
の音階です。

この音を基本にして自由に曲を作って吹いてください。


分かりづらくてすみません。

楽器でお聞かせできれば一番いいのですが・・・

がんばってみてください。

質問がありました

このブログに質問がありました。

かなり(半年以上)前ですが…

<質問>
私は、先輩に、唇の間に少し間を開けるといいと言われたんですが、どっちが正しいのですか?


<回答>
少しといわれていますが、基本的に少しでも開けないと音は出ません。

低い音を出すときは、結構開けると思います。

逆に高音を出すときは、ぎりぎりまで閉じるようにすると
音だ出ると思います。

もちろんですが、前歯は重ねないようにしましょう。

アンブッシャーをもし変えるのなら、
1ヶ月間はリハビリが必要です。

質問者様、もし、このブログをみていたら参考にしてください。



移調読みの読み方

例えば「in E」の場合ですが、「in F」の半音下の音を吹いていくことになります。
楽譜上で「ド」の音は「シ」、「ソ」の音は「ソ♭」という感じです。
活字ではなかなか表現できないのですが、要は実音を半音下げた音を
出せばよいということになります。
「in E♭」だと1音下げて、「in G」だと1音上げて読むんです。


良く分からないかもしれませんが、移調読みは慣れることである程度克服できます。
とにかく多くの曲を吹いてみること、これに尽きます。
みなさんも、移調読みを避けるのではなく、どんどん吹いていきましょう。
ホルンは移調読みを避けて通れない楽器です。
教本などにも詳しく載っていますので、ご覧ください。


タグ:ホルン

移調読みについて

吹奏楽の楽譜では余りありませんが、オーケストラの楽譜ではホルンは移調読みしなければならない曲が多々あります。


最初吹奏楽部に入部すると、教本のようなものが渡されると思いますが、その楽譜は「in F」で書かれています。
ホルンはF管ですので、その楽譜をそのまま読めば吹けるわけですが、
ベートーベンやブラームスなどはそうはいきません。
主な移調読みは、「in E」「in E♭」「in D」など様々です。
ホルンを吹く人はこの移調読みをマスターしないといけないのです。
(ピアノを習っている方は比較的簡単に読めると思います。)


例えばブラームスの交響曲第2番。
この曲は第1楽章は「in D」ですが第2楽章は「in G」です。
(第一及び第二奏者の場合)


私も最初は読めなかったので、楽譜に「カナ」を振ったりしていました。
今でも良く間違うところはカナを振りますが…


最初に演奏した曲

私が吹奏楽部へ入部したとき、ホルンの先輩は2人しかいませんでした。
それも3年生2人。


約1ヶ月基本練習を教わって、最初に演奏した曲はその年のコンクール課題曲でした。
曲名は「吹奏楽のためのインベンション第1番」
知っている人は、私と年齢が近い人ですね(笑)
ちなみに自由曲はA.リードの「パンチネルロ」でした!


当時はとにかく難しかったです。
全部の音なんてとてもじゃないけど出せませんでした。
懐かしい思い出です。


ホルンを始めたきっかけ

私の事などどうでも良いのですが、少し述べたいと思います。
適当に読んでください。


私がホルンを始めたのが中学生からでした。
最初はテニス部(笑)に入りたかったのですが、仲の良い友達2人が吹奏楽部にするということだったので、しぶしぶ行ったのを覚えています。


吹奏楽部に入部するのが他の人より遅かったため、人気の楽器(トランペットやフルートなど)はすでに定員オーバーでした。
そこで空いている楽器がホルンだったのです。
それも一人も決まっていませんでした。
3人総まとめでホルンに回されました。
「ホルンって人気がない楽器なんだなー」と思いました。
実際ホルンという楽器は、当時私も良く知りませんでしたからね。


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